【2】「世間はきものをまっている」

<<第13回 成人式への提言♪ >>

春日井市行政や、NPOなどにお願いしたいのが、成人式の内容を見直してほしいこと! 昨今、目的や意義がうすくなっている中、あらためて議論は必要です。 現状を変えることは非常に難しいでしょう。単なるぼくの空想かも知れません。 ですが、晴れ着を着ることのできる特別の日を、応援したいのです。

◆春日井成人式は現在1時間。主催者側は、その後、新成人をすみやかに解散させることのみに、 力を入れているように見受けられます。しかし、実際は「一生に一度の貴重な場」。 彼らにもその大切さが分かっています。たった1時間でさっさと帰るのは惜しい。 交流作り、人脈作り、思い出作りをしたい。時間をたっぷり使いたい・・・ こうした雰囲気が出来上がっています。 開場内外で雑談を始めたり、盛り上がるのは、必然的。 この積極性を良い方向へ生かしたいです。(暴走しないような仕組みも考えなければなりませんが。)          

◆発想の転換ができたらいいですね。もっと長い時間、会場内にいられるように。 もちろん、式典の後は基本的に自由参加。 時間枠を確保しておいて、キッカケ作りになる企画ができれば素晴らしいです。
◆新成人を含めた、成人式企画委員会を設け、楽しめる・意義のある・役立つ内容を プラスしてみる!単なる儀式にとらわれず、新しい時代に合わせた付加価値づくりです。  

◆例・・・(思いつきですが。)

 
その1 【社会貢献】 行政、町づくりなどのボランティアスタッフを募集。会員になってもらう。
数種類の募金ブース、チャリティブースを設け、ハタチの募金運動を展開する。 「20才の献血カー」を呼ぶ。
その2 【家族との絆】 会場内に、家族が見守れる席を設ける。(例えば2階席)
新成人代表が、家族代表に花束の贈呈をするなど。感謝の一面を演出。
その3 【地域との絆】 「書のまち」春日井のアピール、ハタチの宣言として、揮毫の企画。
(例えば、新成人代表がイベント用の大きな筆で、大きな画用紙に「夢」など、文字を書いてもらう。)
ミニ屋台「春日井神社」を設置、開運グッズ販売ってどう?     
その4 【生涯学習】 クイズ大会。式典会場内にて。
大きなスクリーンに問題を写し、3択式で社会的な問題に挑戦してもらう。
ネタは、経済、文化、春日井市のこと、新聞ネタなどなど・・・
例: <成人の権利と義務って?> <今年の春日井祭りはいつ?>
<地元議員さんは何人?> <ごみの分別はどのように分けるのが正解?>
<NPOは、何の略語か?> <飲酒運転での違反ポイントは何点?>
正解者のなかからランダムに抽選で景品プレゼント!
その5 【思い出の共有】 文化的なイベント。
オーケストラの生演奏とか、生バンドライブ。
全員合唱。・・・絆づくり、共通の仲間意識。
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