着物はGパンのようには、いきません。ある意味、初心者にはキビシイ。ゆえに、慣れた仕草は
格好いいのだ。私なぞは、正座で足がしびれるレベルですが。
着付け教室という便利なところがあるので、まず正統派の方にはそちらへ行ってほしいですね。
「講座」とは言いながら、このコラムは「亜流」ですから。
動きやすさとは?
何事もチャレンジから。走ったり、自転車のったり・・・「はいからさん」になろう。
そう、必要なのは→「はかま」です!
実は種類もなかなかのもの。
股割れしている馬乗り袴。水戸のご老公がはいている野袴。
イメージ的に、合気道なんかの先生? 寝ころんだり、あぐらかいたり、→
いいと思いません?間違っても「大岡越前」みたいな仰々しいのはパスです。動きやすくありません。
「初心者の味方で、実用的且つ、動きがサマになる」。
たすきも好きだな〜。女の人って、帯締めが使えませんか? また、見えないところですが、スソさばきを良くするのにステテコを使う人が結構いらっしゃる。
蛇足になりますが、「着やすさ」の工夫はご存じでしょうか?
定着したカタチから、様々有りますよね。
「比翼仕立て」「うそつき(襦袢)」・・・バリエーションは時代の「用」なのです。
そういえば、今年の夏はミニ丈ゆかたや、スリット入りゆかた、男性用軽装帯まで
が登場しました。これは・・・みなさんのチャレンジを待っているということ??
糸美屋TOPへ |
コラムTOP に |