いつも読んで下さってありがとうございます。

 【2】「世間はきものを待っている」!

<<第三回 きっかけ作り:後編 >>

「世間の考え方」を推察する興味深いアンケートがあります。 (「きものやさん」HPの中からの抜粋です)
 ●着物が好き・ある程度好き 76.2% 
 ●和服を着た異性をイイと思う 92.7%
 ●着物の着付けが出来ない 85%
 ●今後着物を着たいと思う 72.9%
着物を楽しむことについて、もう少し前向きになっても良いようですね・・・!

さて、これからの時期みなさん温泉など、お出かけになると思います。 温泉街ではきっと洋服より、 浴衣に丹前をはおってくつろぐことがとても自然です。 雰囲気を出して、その場にとけ込んでいきたいですね。
フォーマルと決めなくても着物の方が好まれることは、結構あります。 これはキッカケです!
・・・みなさんご存じのことですが・・・
  <<お正月、花見、月見、紅葉狩り、花火、温泉、屋形舟・・・>>
ちょっとした「非日常」の楽しみ。もちろん「かしこまる」のではなくて、逆に、きものは 気持ちを解放させて、精神的にリラックスする道具です。
「ああ、いいな。」と感じたら、それは成功のひとつです。

こうした部分は、他の趣味と同じなのですね。(きっと共通点がある?)
着るワケ=「楽(しい)」。それは貴女のスタイルになってゆくでしょう。 「苦」のイメージばかりではないです。

また、この感覚の着方では(TPO)なるべく 「背伸びしない」感じで着ることをお勧めします。「家にあったから」「洗える着物だから」 「お母さんからもらった物」・・でも十分!
第一の理由は「楽」が優先の目的ですから。 「お金をかける」というのは後にもとっておける「楽しみ」、そして出来れば周りの友達に 「カジュアル着物なのねー」ぐらいに思って欲しい。(私も一人の着物ユーザーとして、こんな時は 周りに気を使わせたくないと感じているからですが。)

それでも初めのうちは勇気が要ることでしょう。でも、少なくとも私や、インターネットを通じて たくさんの着物好きの皆さんが応援しています。
「きものやさん」HPにはカジュアル着物の提案があります。ちょっとのぞいてみて! (営業になってしまいました。ごめんなさい〜。)

糸美屋TOPへ

コラムTOP に