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この地方の歴史は古く、飛鳥天平の時代から。歴史を持った織物。 「十日町紬」・・・絣の絹織物。 「塩沢紬」・・・さらりとした独特の風合い。ファンも多い。 「明石縮」・・・盛夏の高級織物。 |
一世を風靡した物づくりの流れは、越後上布−越後縮−絹縮−明石縮・・と、 時代とともに重層的に発展してきました。 江戸時代、他の雪国が麻を織り継ぐなか、絹織物の生産をはじめたことは象徴的です。 そして近年になると、(京都の分業に対して) この地方の一貫生産の利点を活用して、 友禅染をはじめ、あらゆる物作りへ自然に発展をとげたのです。 |
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振袖 30999点 訪問着等 31271点 留袖・付下 23353点 その他 9849点 紬・絣 42436点 おしゃれ着から振袖、訪問着、付下げなど・・・ これが今では、紬・絣の倍の数量に伸びています。 | |
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きもの文化の見学・体験雪まつりで有名な十日町。 道の駅「クロス10」をはじめとして、 きもの文化を見学・体験できる施設が5〜6カ所そろっています。 今は、来年の夏物の新作づくりもしているそうです。 また、地色のぼかし染め見学では、職人の感覚であわせてゆくので、一枚のきものは当然 ひとりで仕上げないと、微妙にくるってしまうそうです。 |
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●ほかにはおぼろ染の振袖・・(十日町が元祖です。) 吉澤与市の着物 ・・・(紬に染め、絞りなどの加工も併用) サマーウール、お召し ・・・(まだ生産していて嬉しいですね。) 袋帯・・(コーディネート用に作り始めています。) ←手書き友禅訪問着 |
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